学業

母親の言葉が支えになった経験、トップは「進路決定」だったと何かの調査で結果が出たそうだ。

確かに、この世に生を受けてから・・特に子供時代は、絶対的な存在だった母親・・進路決定という時期は、たとえば、大学を卒業して就職という段階であっても年齢的には大人だとしても、まだ、社会経験もあるわけではありませんから、とりあえず、親の意向というのが色濃く反映されるってことはあるでしょうね。

その後、社会に出て、それなりに一人前になったという自覚が出てきた段階においては、それまでの社会人経験から、それを踏まえて自分の意思で、自分の道へと進んでいく・・ということになるのでしょうけどね。
ただ、最近は、親の世代の成功しやすい道と、若い世代の成功しやすい道が同じではなくなってきているのが気になりますね。

要は、親の言っていることが必ずしも幸せをつかむことができる道とは限らないということ。
学校卒業時は、右も左もわかりませんから、ま、母親の意向を強く反映するというのもわからなくもありませんが、その後はなんとか若い頭で、自分の生き残る道というものを考えるようになってほしいものです。